子供の印象をよくするためにはまず親から

子供同士、上手くやっていくためには親が関わることが大切だと思います。

息子は今小学校の一年生ですが、友達をたくさん作ってもらいたいので親として陰ながらサポートしているつもりです。

例えば友達の家にお邪魔する場合、ある程度しっかりとしたあいさつをするように言っています。

お邪魔するときと帰るとき、「こんにちは」「お邪魔しました」「ありがとうございました」このような言葉が必要になってくると思います。

親が教えなければ、おそらく子供は何も言わないでしょう。

また、お邪魔するときはお菓子を持たせるようにしています。

これは相手の家で遊ばせてもらうので、私としては感謝の意味をこめています。

夏場はのどが渇くので、わざわざ友達の家で飲み物を出してもらわなくても済むように水筒も持たせます。

こういったことは友達のお母さんの印象を良くするためでもあります。

子供の印象がよければ、また自分の子と遊ばせても良いと親は思うはずです。

幼いころから人間関係が円滑にいくために私はできる限りのサポートを行っていきたいです。