自分たち世代が好みの住宅をつくること

「自分たちがこの家を去ることになったら、子どもたち夫婦が入れるように」などということも考えてマイホームを考えてはいたのですが、人生の先輩のもっともなアドバイスによりやめました。そのアドバイスというものは、「どうせ住宅は30年もたったらリフォームは必須だよ!」「それに時代も変われば間取りの流行も変わるから!」「自分たちが住むだけだと考えて、マイホームはつくった方がいいよ!」というものでしたね。

まあ、「確かに」と思った部分は大きいですね。なぜならわが家にしましても、同じ市内に実家がありますが、夫婦ともに親との同居は考えていませんでしたから。自分の方の親との同居に関してもです。それよりも「自分たちの好きなマイホームが建てたい」という気持ちが強かったですし。

「言われてみれば確かに!」と思うことだったのですけれどね。ですから、「子どもたち世帯も気に入るように無難な間取り」とかいう考えはやめて自分たちが良いと思う間取りで住宅を設計してもらいました。ちなみに、注文住宅で建てました。